8期 壮途の会

3月6日、8期生の卒団と新しい門出を祝う「壮途の会」が、JYグラウンドで執り行われました。

3年間夢中になって白球を追いかけ続けたグラウンドも、今日ばかりはピンと緊張感の張り詰めた雰囲気に包まれていました。

卒団する8期生に、監督・指導者の方から激励のお言葉を頂きました。野球の技術面のみならず、メンタル面でも大きく成長させていただいたことは、高校野球という新しいステージにおいても必ず支えとなることでしょう。

卒団の辞では、選手一人一人が、両親に手紙を読み上げました。普段なかなか話せない感謝の気持ちや前向きな熱いメッセージ。毎日を陰ながら支えてきた親にとって、想いの詰まった言葉の一つ一つに涙したのではないでしょうか。

強い絆で結ばれた8期生。常に先頭に立ち、苦しい時も後輩を鼓舞しながら練習にひたむきに取り組む姿を後輩たちは決して忘れません。団旗と共に8期がつないでくれたJY魂をしっかりと受け継いでいきます。

また、8期父母の皆様、3年間本当にお疲れ様でした。誠会の活動を通じて多くのことをご指導いただき、ありがとうございました。

ご卒団、おめでとうございます。

高校でも存分に活躍されることをお祈りしております。3年間ありがとうございました。