望月監督インタビュー『みんなへ』 

         望月監督と樋口先輩        望月監督と片平先輩

甲子園2019夏

開会式を明日に控え JYでお二人を3年間育てられた望月監督に 直前インタビューをさせていただきました。

JY時代から現在に至るまで そして今 お二人へのメッセージなど伺いました。

1、JY時代のお二人の印象をお聞かせいただけますか?

望月監督:体は二人共 そんなに大きい方ではないけれど、その取り組む姿勢や元々持っている能力は ずば抜けているわけではないけれど 光るものがあった。高校でも通じるのではないかと感じた。樋口は なんといっても負けん気! 片平は守備力 センスがとてもいい。

2、高校へ行ってからの2年4ヵ月 お二人のここが伸びたなーと思う点は?

望月監督:二人共 野球の技術はもちろんだが、特に3年生になってからは気持ちがどっしりとした感があった。

3、静岡大会では 大詰めの場面でのお二人の活躍が際立っておりました。このように ここぞ!という時に力を発揮できるようになるにはどうしたらよいでしょうか?

望月監督:野球は失敗の多いスポーツなんだけどね。その失敗が起きた時のことだよね。選手も指導者も それをポジティブに捉えて、何度も同じ練習をする。そして確実にできるようにすることが大事だと思う。

4、初戦を明後日に控えた今のお二人に声をかけるとしたら?

望月監督:甲子園優勝❕って言ってるけどね、うんと楽しんでもらいたいです!

ここでお二人に関する質問は終わりましたが 望月監督から 是非ともこれだけは必ず言いたいことがあります!と。

他の学校へ進学した教え子たちへ

頑張った選手 頑張っている選手に 遠くからちゃんと見ているよ!活躍したとか ヒット打ったとか聞こえてくると 本当に誇らしく思っているよ!       望月淳

インタビューを終えて

ずっと見守っていてくれる望月監督の選手に対する気持ちは 静かだけれども とてもあたたかく力強いものだと感じました。3年の夏大会に向けて 皆一人一人コツコツと努力を重ねてきました。県で一つの切符を手にするために皆 たくさんの我慢をし たくさんの努力をしてきました。ちゃんと頑張ったこと見ていてくれる人がいること 選手たちの心に届くことを信じて。