Kaito

1期 魁途

歴代JY一番の、元気いっぱい「わんぱく坊主」
エピソードを語れば枚挙にいとまがない。

当時からバッティングセンスには光るものがあった。
本人の努力も人並み以上、バットはよく振っていた。
うまくごまかす知恵もあったが・・・(見逃してやっていたのに気づいていただろうか?)。

伝説のAIZAWAノック、彼もやはり、「レフト定位置」。
キャッチャー「100とり」ノックでは涙と鼻水を垂らしながら必死についてきた。ガッツはあった。

・中三の夏の全国大会でのファーストでのあるできごと。
・痛烈な当たりの長打!のはずが…なぜかそこでアウト!?
・2部練移動途中での、T父さんを巻き込んだ、とあるできごと。
本人は覚えているだろうか?
…これを思い出すときの気持ちは、可愛いやつだったな、だ。意外にも。

高校では寮生活。
寮生活がどれだけ彼を変えてくれるか。期待があった。
入学早々から武勇伝は漏れ聞こえてきた。
でも一所懸命頑張っていたのは確か。
2年生からはバッティングを期待され、A選に。
春大の対静高戦、緊張した、ひとまわり成長した魁途がいた。

さあこれからは、次の目標に向かって、「新しい伝説」を作り出してほしい。
楽しみにしている。