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大会会長

盛島 禎紀

ご挨拶

本年で第8回目を迎える運びとなりました、静岡市長杯静岡旗争奪中学硬式野球大会。通年、リーグの垣根を越え中学硬式野球に励む選手を県の内外から集い、この歴史ある静岡草薙球場にて開催してまいりました。しかしながら、本年は新型コロナウイルスの流行などがあり、ボーイズリーグの精鋭達で優勝旗を競う大会として、開催させていただきます。各チームの選手の皆様も、活動に制限がかかる苦しい一面もあった年だったと予想されます。この年の終わりであります師走の草薙球場にて、今年1年の厳しかった思いを胸に選手の皆様は精一杯のプレーで、試合を楽しんでいただければ幸いに思います。

来年に向け飛躍を誓う1、2年生は勿論、高校野球に向けてこれまで厳しい練習に耐え成長してきた3年生にとっても、思い出に残る素晴らしい大会になればと祈念致します。多感な中学生時代に同じ白球を追い求め、切磋琢磨しあったチームメイトや、全力を尽くす試合の中での対戦相手の選手との出会い。それぞれが、本大会に参加する選手の皆様の大きな財産になることと思います。

最後に、本大会開催に関してご尽力頂きました関係者の皆様に、心より御礼を申し上げ、御挨拶とさせて頂きます。

静岡市長

田辺 信宏

ご挨拶

「静岡市長杯 第8回静岡旗争奪中学生硬式野球大会」が多くの関係者の皆様のご尽力により、2年ぶりにここ静岡市において盛大に開催されますことを、心よりお祝い申し上げます。
選手の皆様、大会関係者の皆様、ようこそ静岡市にお越しくださいました。市民を代表して、心より歓迎申し上げます。

「野球王国静岡」の復活を願い、中学生球児たちの「夢・目標をかなえる」ために始められた本大会も、中学生硬式野球のリーグを超えた大会として定着してまいりました。これは、野球と地元静岡を愛する方々の熱意とご尽力の賜物であり、本市のスポーツ振興に大いに資するものです。

選手の皆様には、日頃の練習の成果を存分に発揮していただくとともに、参加者同士の交流を深めることにより、本大会が意義のあるものとなりますことを願っております。

結びに、本大会の開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様に心から感謝申し上げるとともに、大会の成功と中学生硬式野球の益々のご発展を心よりお祈り申し上げ、挨拶といたします。

大会顧問
静岡県議会議員

相坂 摂治

祝辞

静岡旗争奪中学生硬式野球大会の開催、誠におめでとうございます。

選手、クラブ関係者の皆さまが、一丸となって勝利を目指し、日頃の練習の成果を発揮されますことを心より祈念いたします。

間も無く2年に及ぶことになる新型コロナウイルス危機は、私たちの生活、学校、そしてスポーツにも大きな影響を及ぼしています。交流の機会は減り、学校も休校になったり変則的な授業が行われ、部活動、クラブ活動にも多くの制約があったことと思います。

しかし、こうした不便さを感じながらも、スポーツに親しみ、自らを鍛え、仲間と励まし合って大会に臨まれる皆さまを、大会関係者の一人として、頼もしく誇りに思います。

さて、今夏の東京オリンピック・パラリンピック2020では、我が日本の選手団が、大変立派な成績を収められました。特に全勝優勝を果たした野球の日本代表は、私たちにこの上ない勇気と感動をもたらし、改めて我が国の野球技術のレベルの高さを世界に示してくれました。

一流選手の活躍が見せる、スポーツ技術の向上や地道に努力を積み重ねる精神性は、時に多くの人々に働きかけ、思想や姿勢、そして人生にも影響するものだと改めて気付かされ、私も自らを励ますことができました。

今日の皆さんのご活躍も、きっと見る者を感動させ力強く鼓舞する姿であるはずです。仲間を信じ、勝利を信じ、全力で大会に臨み、栄冠を勝ち取ってください。

結びに、保護者の皆さま、チーム関係者の皆さまのご尽力に感謝を申し上げ、祝辞と致します。

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